開発不要!データベース構築
フォームについて
NeoBaseは、「フォーム」という入れ物の中で情報を管理します。
フォームは、次のような、2次元の表に相当するものです。
| 社員番号 | 氏名 | 生年月日 | 所属部署 |
| 1000 | 山田太郎 | 1974-04-01 | 開発課 |
| 1001 | 鈴木花子 | 1976-05-01 | 営業課 |
ここでの社員番号・氏名・生年月日・所属部署のことを、「項目」と呼んでいます。
NeoBaseは、この項目を自由に設定できることが特徴の一つです。
フォームを作成してみよう
フォームの作成方法を、例を挙げて説明していきます。
NeoBaseのトップページから、「新規フォーム作成」をクリックして、フォーム作成画面に進み、フォーム名に「社員管理」と入力してボタンをクリックします。

すると、項目一覧の画面(設計画面)に移動します。

このフォームは、「社員番号」「氏名」「所属」「生年月日」「備考」「入社年月日」「顔写真」の項目を持つものとします。
まずは、社員番号を増やすために、「新規項目追加」をクリックします。

項目名を「社員番号」、項目タイプを「1行テキスト」とします。
項目名はその項目の名称、項目タイプは項目のデータの種類を表します。
「一覧に表示」がチェックされていると、一覧画面にこの項目が表示されます。
「必須入力」がチェックされていると、データ登録時に入力必須の扱いになります。
設定できたら、「保存」をクリックしてください。
再び項目一覧画面に戻ります。

再度「新規項目追加」をクリックして、「氏名」を追加し、さらに「所属」「生年月日」「備考」「入社年月日」「顔写真」の各項目を追加していきます。
この際に、以下にご留意ください。
「生年月日」と「入社年月日」は、項目タイプを「日付」にしてください。
「備考」は、項目タイプを「複数行テキスト」にしてください。
「顔写真」は、項目タイプを「画像」にしてください。
「所属」は、項目タイプを「ドロップダウンリスト」にし、項目選択値のところに
企画課
開発課
営業課
と選択肢を改行で区切って入力してください。
また、「一覧に表示」のチェックを、「備考」「入社年月日」「顔写真」についてははずしてみました。
設定を終えると、以下のような状態になります。

既にこの時点でデータベースシステムとして使える状態になっており、登録画面も検索画面もできあがっています!
「トップメニュー」をクリックしてトップメニューに戻ってください。
